Shared house life

ボーダレスの芽

by Borderless-Tokyo on Jul 19, 2016
?

Shortcut

前へ 書き込み

次へ 書き込み

ESC閉じる

+ - Up Down Comment Print
Borderless-Tokyo (2).jpg

ダンディです!
先日誕生日を向かえ、45歳になりました。
45歳。
ボーダレスを起業したのが28の時なのでもう17年前。
28の時はとにかくまっすぐにやれることがあれば、徹夜もいとわずすぐ動く!という感じ。
しかし、45になって、さすがに徹夜はできなくなりました。
最近は寝不足になると『眠眠打破』が手放せない。
(その眠眠打破が飲んでも効かないときがあるのは自分的に衝撃)
すぐ動くのは動くのですが、28のころと比較して経験地があがっているので
動き方もやみくもに動くわけではなく、最短ルートを動く!という感じです。
だから仕事には直接の影響はないはずですが、
やはり体力が落ちているのは間違いないので、若さを失っているのを実感する。
寂しい。
野球で言えば、昔は剛速球を投げられた、160キロの球、いつでもぶち込んでやるよ!
という投手が今は145キロと110キロのカーブを使い分ける技巧派のピッチャーに変わった。
(しかも、145キロは1試合に数回しか投げなく、基本は130キロの直球が主体。)
ダンディ的に言えば、45歳とはそんな感じ。
いや、ダンディは今そんな感じ。
そんなアラフィフを迎えたダンディですが、
ボーダレスはまだまだ元気な入居者がわんさといて、
年取ったなあ、等とセンチメンタルな気分に浸っている場合じゃないわけです!
これからも精一杯がんばります!
みなさん、応援、よろしくお願いいたします!
それはそれとして、今日はボーダレスの芽について。
シェアハウス業界、昔はホントに数が少なく、
シェアハウス?はあ?なんだそれ?
みたいな話を不動産屋としていたのがダンディがこのビジネスをはじめた16,17年前。
今ではシェアハウスを知らない人はいない、という時代になりました。
これはなぜこうなってきたのかというと、シェアハウスが時代のニーズにマッチしている
からというのも当然ありますが、要はシェアハウスを普及させようと、投資家を呼んで
新しい儲かるビジネスとして広めようとした人たちがいたり、それを知ってビジネスとしてやろう、
と考えた人がいて、それが少しづつ広がってきた、というのが実際のところの話です。
(儲かるかどうかはダンディ的に言えば、どうかなあ?と思いますが。)
ボーダレスはこの業界の先駆的な存在だったから
(はじめたときはおそらく5,6社しか他にいなかった)
この商売を始めるにあたって、助言が欲しい。一回話を聞かせてほしい、
という事前問い合わせ型の人や、
実はボーダレスを参考にうちもやっています!という事後報告型の業者、
または実際にボーダレスという名前までパクッやっているところ、(こちらは報告もないですが)
と、あの事業者はうちの流れだな、とか色々とダンディは知っているわけです。
そんな中、最近になって元ボーダレスで働いていた人たちがシェアハウスを立ち上げ、
頑張っていることが判明しています。
ひとりは元社員のOさん。地元九州に戻った彼は、一念発起で地元でシェアハウス
を立ち上げて今、正に奮闘中。
それまでは他の分野の仕事を頑張っていた彼でしたが、先日の熊本の震災を
きっかけに地元に貢献できることはないか、考えた結論がシェアハウスだったみたいです。
彼が作るシェアハウスは正にボーダレスの馬鹿笑い精神と国際交流がベースにあるもの。
いずれここでも詳しく書きたいと思いますが、是非頑張ってもらいたいものです。
そして、もう一人はなんとお隣韓国から。
ボーダレスの最初のスタッフのK君から先日連絡があり、
自分もシェアハウスを起業することに決めました、と。
(実は韓国でも日本に遅れて数年前からシェアハウスがはやり始めていて、
数年前には韓国のシェアハウスのはしりである、と会社の人がボーダレスに
やり方などを教えてもらうためにわざわざ事務所まで韓国から来たことがあります。)
まあ、実際にはその企業には色々と教えた経緯があるので、ボーダレスの精神は
すでに韓国にも普及しているわけですが、今回は元スタッフのK君がやるという話。
ダンディ的には非常にうれしかったりします。
自分が28の時、気合一発ではじめたこのシェアハウス事業が時を経て、
色んなところに普及していく。
しかもボーダレスで働いた経験のある人が。
時には厳しい言葉をかけたりして、入居者の馬鹿笑いのために
一緒に頑張ってきたメンバーがその意思を受け継いでシェアハウスを始める。
ダンディは45歳になって基本110キロのカーブばかり投げ続けて時々145キロの直球を
投げるような技巧派になってしまったけど、このように
別の地域で、別の国でボーダレスの芽が育ってきているわけです。
うれしくないはずがない!
是非頑張って、良いシェアハウスを作っていってください。
今日は以上!
じゃ!
Comment '0'
サービス選択
返信
Twitter、Facebookなどのアカウントで書き込むことができます。
?
powered by SocialXE

Articles

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
Designed by hikaru100

나눔글꼴 설치 안내


이 PC에는 나눔글꼴이 설치되어 있지 않습니다.

이 사이트를 나눔글꼴로 보기 위해서는
나눔글꼴을 설치해야 합니다.

설치 取り消し

SketchBook5,스케치북5

SketchBook5,스케치북5

SketchBook5,스케치북5

SketchBook5,스케치북5