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| ゲストハウス国際交流協会は今年4月よりフォスターペアレントに参加することになりました。 ゲストハウス国際交流協会のフォスターチャイルド
名前:Reetくん
年齢: 12歳 性別:男 宗教:仏教 出生地:カンボジア ゲストハウス国際交流協会のフォスターチャイルド、 リーンはとっても賢い子供で彼の好きな遊びはサッカーや読書やビー球を使った遊びなどです。彼は将来はきっと国家公務員になりたいといつも母親に言ってるそうです。ここ、カンボジアでは子供たちは家族のためにすぐにでも役立たなければなりません。遊ぶ時間ももちろんありますが、自分たちに与えられた役割分担をこなさないといけません。 リーンは今小学校2年生です。母いわく、彼の学校での生活態度はとっても優秀とのことです。 リーンはまだ文字を書くことができませんが、彼のおじさんであるPhat はみなさんに手紙を書くことに乗り気です。このような子供たちが別の国の人に手紙を書くことを恥ずかしがる傾向にありますが、フォスターペアレント協会の方たちが彼らに説明をし、彼らなりになんかしらの手法で(簡単な絵など)みなさんにメッセージを送るように指導していきます。 ゲストハウス国際交流協会のフォスターチャイルド、 リーンは一家6名で生活をしております。ご紹介します。 母(43) 農場で働いています。 家の中では彼らは母国語であるKhmer(カンボジア語)を話します。
この半年、リーンは幸いにも病気をしてません。これは結構幸運なことでほかの子供たちなどは結構現代の医学上阻止できるような病気にかかってしまうのが現状です。もし仮にリーンやその家族の人たちが病気になった場合、彼らは東洋医学のお医者さんのところに行きます。そこまでは片道45分かかります。 ゲストハウス国際交流協会のフォスターチャイルド、 リーン一家が住んでいる家はヤシの木の葉と波板状の金属でできた屋根でできています。この家はリーンの一族で所有してる形となります。リーンの母はこの家の状態はあまりよくないと説明してました。これは、ここでの生活は健康上あまりよくないことを意味しています。排便行為をするうえでリーンの家にはトイレがなく、いつも地面に穴を掘ってそこで用を足すようにしています。これは衛生上よくなく、特に子供たちに対しては病気になりやすい環境といえます。 このあたりの地域では安全な水を確保することがとても難しく、これは下痢やコレラ菌にかかる危険性が高いことを意味していて、非常に重大な問題となっています。現在リーン一家はいつも家の裏側にある共同の井戸より水を確保しています。この井戸は通年水を供給できるような井戸ですので水不足になる心配はありませんが、 リーン一家はいつも薪を使って料理をします。薪を集めてくることは女性か子供の仕事でつねにしなければいけません。家のなかに明かりを灯すのには灯油のランプを使用します。リーンの母いわく、夜は明かりが乏しいので
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