ボーダレス★住人インタビュー@稲荷台

 久しぶりの稲荷台寮訪問(^o^)丿
 お店が多くて、便利そうな町並みを進み…
 だんだん迷いそうな路地の一角にその建物はある。
 そして、その家の中心にあるコモンルーム(共有スペース)は、、
-----通称:アジト!!

 「この狭さが、落ち着いて丁度イイ〜の♪」と、
 住人マヨマヨが言うのもうなずける。
 うんうん、確かに…真ん中に猫の顔したコタツがあって、
 その周りに座って…
 まったりとお茶をすすりながら談笑をしてると、
 「自分の家」のように落ち着きますわ。
 時には足がぶつかりあったりして、
 でも、その、距離間が心地よい…んだろうなぁ。

 さて、今回はここ稲荷台の住人マヨマヨ(日本人女性)と
 ティナ(ブルガリア人女性)に突撃!!インタビューなり。


通称:アジト!で戯れるマヨマヨとジェレミ

【ボーダレスとのファーストコンタクト】

--まる「さてさて、2005年の12月から稲荷台寮に住んでる、ティナ。
    小学校で英語教師をしてるらしいけど、日本語本当に上手だね(←感心・感動!!)
    日本にも7年いるそうだけど、ボーダレス以外でシェア経験はある?」
ティナ「ゲストハウスに3ヶ月くらい住んでましたよ」
--まる「ボーダレスはどう?」
ティナ「まず、ここではルールを住人が決めるから、納得がいく。
    それに...住む前に住人と会えて、雰囲気がわかったのでよかったです」
 マヨ「そうそう、ティナが下見(見学)に来た日に、私がたまたまいて、
    ヨガの話や音楽の話で意気投合して、いきなり盛り上がったの。
    もう、この人と住みたい!って思った」


これが、現・稲荷台寮メンバーだ!!
--まる「へぇ、!すごい。そういうマヨマヨが最初に稲荷台に下見に来た時はどうだった?
     2004年の12月だったよね?」
  マヨ「その時はしのぶさん(オーナー誠二さんの奥さん)が案内をしてくれて、
     やっぱり気が合って、話が盛り上がって…
     ここに入りたい!って思ったよ。その場でデポジット払ったし(笑)」
--まる「マヨは、ボーダレス以外のシェアハウスも見たの?」
  マヨ「それまでの一週間に、7件の物件みた!!」
--まる「つ、ツワモノだぁ(笑)それだけ見学して、ボーダレスにした決め手はなに?」
  マヨっぱり、人かなぁ。他のところは"お金(家賃)を払えば、誰でもいいです"
     って感じで、ただの不動産屋と変わらなかった。
     でもボーダレスは入居者の"人柄"を大事にしているし、イベントやパーティーにも
     "住人じゃなくても参加していいんだよ"って言ってくれたの」
ティナ「そのアットホームな暖かさがあるから、
     ここでは共有スペースにいても"自分の家"という感じがして、とてもイイ!」
--まる「なるほどね。確かに稲荷台寮はまとまった雰囲気がいいね」

--まる「ところで、日本ではまだまだこういうシェアハウスの認知度って低いと思うんだけど、
     周りの友達や家族の反応はどうだった?」
  マヨ「正直、家族は心配したみたい。私はアメリカに住んでたから、
     その時もシェアライフは経験してるんだけど…、やっぱり海外にいるのと違うみたい。
     国内で近くにいるからこそ気になるみたいで(笑)
    "部屋の鍵は必ずかけなさい"って言われたし…」
--まる「わかる、わかる!!海外だとシェアって文化(?)として根付いてるし、
     遠いからこそ親は細かいことまで気にしないんだろうね〜。
     ってか、"心配し出したらキリがない"のが...娘を海外にやった親心かも。
     私の親も同じだった!逆に近くにいるほど気になるのかしらね?」
  マヨ「そ
うみたいだね〜、でもうちの親は家に遊びに来たら安心したみたい」
--まる「そうだよね、実際に見てもらうのが一番だよね!
     みんなが勝手に想像するのとは違う暮らしがそこにはある!って私も思うよ。
     うちの親にも来てもらって、シェアメイトにも会ってもらったもの!
     逆にシェアメイトを実家に招いたりしたし♪」

【寮の周りの環境と個人の部屋】

--まる「ところでここら辺は、どんな感じ?住みやすい?」
ティナ「駅からちょっと遠いから、自転車が欲しいけど…
     まぁ10分くらいだし、物価も安くて気に入ってますよ」
  マヨ「最寄のセブンイレブンが、本当に23時(イレブン)で閉まる!」
--まる「でも、駅から歩いてくるとお店が多くて、便利そうでいいよね。」
ティナ・マヨ 「うん!」
--まる「ここから一番近い寮は十条寮だっけ?交流はある?」
  マヨ「あるある。この間も十条寮と新中野寮の住人のサプライズバースディパーティを、したよ」
--まる「ボーダレスは、そんな風に他の寮の人とも知り合いになれるからいいね」
ティナ「まだイベントやパーティに参加したことないので、行ってみたい!」
--まる「ぜひぜひ、時間を見つけて遊びに来てね!
    他の寮にも出会って損ナイ人がまだまだいるよ〜♪
    ボーダレスにはみんなで集まる"輪"の機会がたくさんあるからね!」

 


マヨらしいインテリアのお部屋

個人の部屋内にある洗面所
--まる「ところで、ティナの部屋を見せてもらってもいい?」
ティナ「どうぞ」(と、一階にある彼女の部屋に潜入)
--まる「お、畳の部屋をうまく使ってるね。この部屋は気に入ってる?」
ティナ「はい!でも、日当たりが悪くて…」
--まる「そうか、、(と、窓を開けてみる)結構隣と隣接してるんだね」
--まる「次に、まよまよの部屋を見せてもらってもいい?」
  マヨ「もちろん!」(と、2階の彼女の部屋へ潜入)
--まる「ひゃー、いかにもマヨマヨらしい部屋だね♪あれ?ここ洗面台あるの?」
  マヨ「稲荷台寮は全部屋にあって、便利だよ〜」
--まる「へぇ〜ホント、ボーダレスの物件ってそれぞれ個性があって面白いよね」

★稲荷台オールスターズ★

【シェアメイトについて】

--まる「改めて聞くけど…いま、稲荷台寮はどういうメンバーなの?」
ティナ・マヨ「マキシム(ロシア人男性)、ジェレミ(フランス人男性)、いずみ(日本人女性)の5人!」
--まる「ね、ね、この間も…いずみのバイト先にみんなで遊びに行ったんだって?
    話を聞いている限り、全員で仲良くやってそうだけど…
    掃除とかルールとかで何か問題はないの?」
マキシム「ある!!」
(たまたまコモンルームを通りかかった、マキシムが突然参戦!!)
ティナ「そうそう、マキ(シム)はよく気がつく」
  マヨ「節約家だしね」
(確かに、帰ってきてマキシムの第一声は「暑過ぎない?」でしたわ。
 そして彼は颯爽とエアコンのスイッチを消していた。。笑!)

  マヨ「マキシムが気がついたことを連絡ノートに書いてくれるから、すごく助かる」
ティナ「年末には、みんなで大掃除してキレイになったし!」
  マヨ「私はいなかった…(←心なしか小声)」
--まる「ふむふむ…稲荷台寮は何かあっても、言い合える関係なんだね!!
    連絡ノートも活用してるみたいだし!
    問題があっても解決できる"術がある"って感じが伝わってくるよ!」

--まる「ところで、この寮は友達や恋人の出入りについてはどうなの?」
  マヨ「ゆる〜いよ。特にルールないし…」
ティナ「今は、私の妹のNadiaがブルガリアから来ていて、私の部屋に泊まっています」
  マヨ「誰かの恋人や友達が来てても、気付いたら他の住人と遊んでたり…そういう受け入れの広さを感じる。
    ティナの妹のナディアもすでにメンバーの一員みたいだから、帰国するの寂しいくらい。
    もっともっと日本にいればー?って、みんなで言ってる(笑)」
--まる「問題があると、ルールを作らざるを得ないけど…
    ルールが無くてもみんなが気持ちよく暮らせているのは一番だね!」
  マヨ「でも、前に…シェアメイトが連れてきた友達が住人がいない間に勝手な事をして、
    そのシェアメイトに注意したことはあるよ」
--まる「そうやって"言い合え"て解決できるのが、何より!」
  マヨ「そうだね、シェアに向き不向きがあると思うけど、私が思うシェアに向いてる人間は…
    大人であって干渉しないけど、思いやりがある人かな…稲荷台寮はそういう人たちが多い!」
--まる「そういう感じ、ビシビシッ伝わってくるよ。"大人であること"はシェア関係に大切だと私も思う。
--まる「ところで、ねぇ、出逢いがあれば別れがあると思うけど…?!
    ボーダレス歴2年目のマヨマヨは色々経験してるでしょ?」
  マヨ「うん。香港人のキンタイが去年、シンガポールに帰国した時は本当に寂しかった(>_<)」
--まる「確かに、マヨマヨとキンタイは、姉弟みたいに仲良しだったもんね」
  マヨ「彼が帰国した時は号泣だったよ〜。
    でも、お陰で去年シンガポールに旅行に行けたし、再会して元気な姿みれてよかったよ」
--まる「帰国すると寂しいけど、世界に友達が広がるって喜ばしいことだよね。
    私自身、シェアをきっかけに、同居人の国に興味を持ったり、遊びに行ったりしたし…ね。
    シェアメイトは、家族であり、親友であり、仲間であり、そのどれでもナイ!特別な存在だよね?」
  マヨ「ね!!」
--まる「ティナもマヨマヨも、これからもシェアライフを楽しんでね!!」

ベリーダンスにハマる...まよまよ


  【編集後記】
 なんだかなぁ〜楽しんで会話してるうちに終わってましたわ。
 って、感じです。

  ありがとう、稲荷台のみんなぁ〜。

 一応、マヨマヨとティナを中心にインタビューさせてもらったんだけど、
 途中でマキシム、ジェレミ、ナディアも次々に帰宅しては、
 色々お話してくれました♪
 みんな、コモンに座り込んでる私を自然に受け入れてくれて…
 帰るに、帰れない、、泊まってもいい?ってセリフが
 (次の日仕事さえなければ)もうノド元までこみ上げるような、
 そんな雰囲気にほっこりしました!
 本当に、素敵な"輪"がある寮体験でした!
 ではでは...さてさて...次は、あなたの寮に伺いますわね♪

 【インタビュアー・まる】


 2年弱、武蔵関寮に住んでました。 
 ボーダレスと出逢った瞬間から、オーナー夫婦に惚れ…
 仲間に惹かれ…在寮中はイベントを企画したり、
 元シェアメイトのいる韓国や香港まで出かけたり、
 シェアライフを"これでもか!!"と満喫しました♪
 退寮後もボーダレスから離れられず…
 今はスタッフとして微力ながらお手伝いさせて頂いております。


東京でのゲストハウス(シェアハウス)ルームシェアの国際交流協会

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