ボーダレス★元住人インタビュー@OBナナ&ゾリタン

 今回は、ボーダレスを退寮したOB追跡!!
  ターゲットは「ナナ&ゾリタン」 共に、田無寮の住人。
 ナナちゃんは2003年の2月〜10月まで、
 ドイツ人のゾリタンは2003年の8月〜10月までボーダレスに滞在。

 なんと…二人はシェアメイトから→恋人になり、
 現在は、ベルリンにて二人で暮らしてるよ!!!!!!!!!!

(二人が出逢ったボーダレス田無寮…)
 実は私も同じ時期に別の寮に住んでましたの!
 だから、当時の思い出をいっぱい共有してる。
 (実は、一番近い寮同士でしたん♪)
 当時、私は自分の寮で「日本語教室」を開いていて、
 ドイツ人の「ゾリタン」と「ミレ」はその生徒。
 よって、彼らと遊ぶ機会が多い中、、、、
 ある日から、トツゼン(←私にはそう感じた)
 そこにナナちゃんが一緒に現れるように、、、、、、、、

 ういう時の、女のカンのはめちゃくちゃ鋭い!!
 そう、その予想通り!に二人は、付き合い始めていたのです。
 彼らは仲間の誰からも祝福される、仲良しカップル
 その後、ゾリタンが帰国し…改めて2004年3月から彼はワーホリビザで来日。
 1年の滞在を経て、再びドイツへ帰国。
 そして2005年の秋からは、今度はナナちゃんがワーホリビザにて、渡独。
 現在W杯で盛り上がるベルリンにて、二人は仲良く暮らしてます。
 

 まり 「ボーダレスが生んだベストカップル」 
   と、言いたい。笑!
 


2006年現在のゾリ&ナナinベルリン!
これは誕生日の時だそ〜です♪

 【とりあえず近況!!!】

 昨年秋から、ベルリンで暮らしている二人。
 メール&手紙でやり取りの後、電話をしたら、元気な声いっぱいで応えてくれました!!

--まる「ドイツでの暮らしはどう?」
ナナ「物価が安いよ。パン屋さんとか(商売大丈夫?)って
    コッチが心配になるくらい安い(笑)、、、それに、想像以上に住みやすいの。」
--まる「へぇ…ずいぶん気に入ったようだね♪ところで、今なにしてるの?」
ナナ「ゾリタンの友達がやってる会社を二人で手伝ってる。私は時々だけど…」
--まる
「ドイツ語上達した???」
ナナ「全然ダメだよ(>_<)」
--まる
「でも、ゾリタンは相変わらず日本語うまいねー。
    ナナちゃんと毎日話してるからかな?」
ゾリタン
「そうですネ、でも…ボクの日本語ちょっと女っぽいネ」
--まる
「ハハハぁ〜、そうかー、ナナちゃんばかりが日本語の話し相手だからね。」
ゾリタン
「そういえば、来週ミレくんが来るよ」
 (注:ミレは2003年当時、ゾリタンと一緒に来日し稲荷台寮に住んでいた)
--まる
「おお!!!!!!!!!!!!!!、ミレも元気?」
ゾリタン
「元気だよ。でも忙しそうね。大学に行って、夜はバイトして、絵も描いてるからね」
--まる
「ミレ、相変わらず絵を描いてるんだー。なんかボーダレスOBの"輪"が
     そちら(ベルリン)にもあると思うと、、、嬉しい限りだなぁ」


2003年当時。ミレと私とリンリン。カラオケにて♪


左から、ナナ・私・ミレ・ゾリタン@アートフリマ


--まる「では、ボーダレス滞在時(2003年)のお話聞かせてね。
    まず、ゾリタンはなぜ日本に来たの?」
ゾリタン「日本語が勉強したかったから、日本に行きたいと思ったのよ」
          (↑ゾリ、本当に女っぽい)
--まる「どうやって、ボーダレスをのことを知ったの?」
ゾリタン「ミレくんがインターネットで安い旅館を探してて
      ボーダレスを発見した!」
ナナ「わたしはネットサーフィンしてて、偶然間違えてボーダレスを知ったの。
    本当は、他のサイトに行きたかったんだけどね(>_<)
    そしてちょうど上京を考えていたし、東の方に住むのは初だったから、
    シェアの方が心強いと思って連絡とったよ」
--まる「で、二人は田無寮に住むことになった訳だけど、当時仲が良かったメンバーは?」
ゾリタン「モサだなぁ。色々なこと教えてくれたり、一緒に飲んだり、
    おもしろい話したりしたんですね〜」
ナナ「そうだな〜、よく飲みに連れて行ってくれたインドと、寮でよく飲んだモサかな」
--まる「今でも、連絡取ってるメンバーいる?」
ナナ「よっちゃん、モサ、あっちゃん!!」

--まる「シェア生活での"思い出"教えて」
ナナ「女子メンバーと「その他」でカラオケに行って、
     あっちゃんと同じ曲を入れていた時…笑った!」

ゾリタン「五
反野寮の屋上でバーベキューをした時に
    "ナナちゃんと付き合ってます" と、モサに言ったら
    "え〜っ!!!"って!(モサは最後にソノコト知ったみたい)
    それからカラオケに行って、楽しんだよ」
--まる「二
人とも、"カラオケ"が絡む思い出だね。
     田無寮はカラオケに行く機会が多かったご様子で。笑!
     ちなみに、私が今でも鮮明に思い出すのは…、、、、
     武蔵関寮でクリスマスパーティをした時に、
     ナナちゃんがマサルの髪を真剣に切ってた姿だなぁ。
     パーティが盛り上がってる中、マサルの顔がみんなに落書きされる中、
     ナナちゃんひたすらに、切ってたもん!!」


クリスマスpartyの時の"真剣"ナナちゃん!!


原宿のアートギャラリーにて
ナナ・ゾリ・ミレ、他…全員日本語クラスのメンバー(韓国人)

 

--まる「ずばり、シェア生活は楽しかった?」
ナナ「もちろん!」

ゾリタン「楽しかったよ!」

--まる「ボーダレスに入寮して良かったことは?」
ナナ「人と知り合う機会が多くなったので、【仕事⇔帰って寝る】の
    私には本当に助かったよ

ゾリタン「プ
ライベートの領域も尊重できるしね」
--まる「他
の寮との交流はあった?」
ナナ「五
反野・武蔵関・東中野の、イベント・クリスマスパーティとか、
    ウェルカム/さよならパーティとか、行ける時は行ってたよ」

--まる「な
にか、シェアメイトと問題やトラブルはあった?」
ナナ「大切にしてた傘がなくなったとき、"くそ〜" "しまった〜!"
     って、思ったよ」

ゾリタン「ボ
クは(トラブルは)なかった」
--まる「どういう人がシェアに向いていると思う?」
ナナ「ルールがある程度守れて、
    自分のペースが崩されても、あまり気にならない人かな…」

--まる「あ、話変わるけど、
    ゾリタンは武蔵関で私がやってた"日本語クラス"覚えてる?」
ゾリタン「よかったです。他の人と会ったり、日本語でゲームしたりするのは…」
--まる「今まで、色んな国の色んなレベルの人を教えてきたけど…
    忘れられナイ授業があるんだ。それはね、お見合いのロールプレイをした時!
    "初対面の人に失礼なく自分をアピールする"日本語を覚えてもらおうと思って、
    とりあえず、みんなの国の"結婚"事情や価値観を話し合って、
    いざ、日本のトラディッショナルなお見合いについて説明しようとした時に、
    ゾリタンが"仲人"という言葉の"意味"と"漢字"を
    コチラが教える前に知ってて、それにはすごい驚いた。
    日本人の若者でも"今時"書けないかもよ、だから、今でも語り草だよ。笑!」
ゾリタン「授業楽しかったです。ぜひ続けて下さい」
--まる「はぁい!生徒不足と、私の時間不足でお休み中だけど、
     またいつか、かならず復活させるよ〜」


日本語クラス -- ゾリもミレも優秀な生徒でした --

去年ゾリがドイツに帰国する前に"もんじゃ"を堪能
この後、私は二人の"愛の巣"に泊まらせてもらったよ♪

--まる「ところで、二人はシェアメイトから恋人になったんだよね!
    お互いに最初から興味持ってたのかな?」
ナナ「最初は全く(恋愛という意味で)全く興味ナシでした」
ゾリタン「持ってた!」
--まる「他のシェアメイトにはどうやって報告したの?」
ナナ「報告は気づいた人から"付き合ってんの?"って言われたら話す感じでした」

--まる「ナナちゃんが、仕事も辞めて、ドイツ行きを決めた心情を教えて!」
ナナ「ワーホリを1度したいとは思っていたし、
    もう30歳の"年齢制限"も気になる年になってきたので
    ちょうどよかった。仕事は好きな職場だったので残念だけど…、
    でもドイツとは確かに考えてもいなかった土地だなぁ」
--まる「それで結果、一時帰国するけど、またドイツに戻りたいくらい、
     住んでみたら肌にあったんだね!」
ナナ「今は春・夏が待ち遠しい(←インタビュー当時まだ春前)。
    そしてここ(ドイツ)はご飯がおいしい!あまり日本食が恋しくならないのは
    私だけかな? でも…梅干茶漬け食べたい…。あと日本茶も飲みたい」
ゾリタン「ボクは"クレヨンしんちゃん"が読みたい」

   (もちろんインタビューのお礼に、二人の欲しがってるものドイツ発送しました♪)

                         --まる「二人がベルリンにいる間に、遊びに行きたいな〜。」
                          二人「ぜひ、おいで〜。泊めてあげるよ」
                         --まる「では最後に、日本にいるボーダレスのみんなに…ひと言下さい」
                          二人「人と話したり、飲みに行ったりするのは大切だったなぁ。
                                 東京での生活は初めてだったので、知り合いや気軽に話せる人がいなかったから、
                                 交流の場をくれて、身近に頑張って楽しく生活してる人がいて、
                                 良くも悪くも"勉強"になる場所だったよ。


                               みなさんも、色んなことを楽しんでシェアして下さい」



【編集後記】

 今回のインタビューは「海の向こう」の二人のご協力があってこそ!
 『インタビューの交通費、ドイツまでお願いします』
 と、ヨシキヨ氏(←スタッフ)に言ったら…
 あっさり却下されたので(笑)
 メール・手紙・電話を使っての、ご協力を頂きました。
 本当に、ありがとう<(_ _)>

 ボーダレスで入寮審査をする時に
 「恋愛を目的とする人は断る」という姿勢があるために、
 たまに、【恋愛禁止?】と勘違いされることがありますが、
 決してそういう意味ではないんです。

 二人で新生活(同棲)を始める為に退寮したカップルを
 ボーダレスは、今までも何組か送り出してきました♪
 (通称:"寿退寮"と、呼ばれる!)

 その中から、今回はナナ&ゾリタンに登場してもらいました。
 ボーダレスに住んでいた2003年、 
 二人は、もちろん"パートナー"だけでなく、"仲間"も手に入れて
 本当に、シェア生活を満喫してくれました。
 そして、今でもこういった形で"縁"は切れていません!!!
 これからも、ボーダレスを卒業していった人にスポットをあてた
 "OBインタビュー"を、時々やります!!お楽しみに。
 

 【インタビュアー・まる】


 2年弱、武蔵関寮に住んでました。 
 ボーダレスと出逢った瞬間から、オーナー夫婦に惚れ…
 仲間に惹かれ…在寮中はイベントを企画したり、
 元シェアメイトのいる韓国や香港まで出かけたり、
 シェアライフを"これでもか!!"と満喫しました♪
 退寮後もボーダレスから離れられず…
 今はスタッフとして微力ながらお手伝いさせて頂いております。



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