ボーダレス★住人インタビュー@ターニャ

 スイスから、ボーダレスに仲間入りしたターニャ!!
  彼女はなんと、"アンジー"の紹介でスイスからやってきました。
 アンジーは何度も、ボーダレスに滞在してくれたリピーターです!
 ターニャとアンジーは(スイスで)隣町に住み、学校が同じ!!
 アンジーに太鼓判を押されて、
 日本での滞在先をボーダレス"板橋寮"に決めたターニャ。
 今回は、彼女にインタビュー。

 【日本は3回目というターニャ…】

 Maru(以下M)「日本人と暮らすってどう?」
 Tanya(以下T)日本語の勉強になります!!
 --M「3回目の日本ということだけど、
     住むのは初めてなんだよね?
    日本人と暮らしてみて驚いたこととかある?」
 --T「うーん。実はあまりありません。3回目だからかな。
     最初はゴキブリが家の中に出た時、驚きました。
     スイスでは街中で見ても、家の中では出ません!!
 --M「へぇ〜そうなんだ!古い家だとゴキブリは普通にいるからね。」
 --T「あとは、これは6年前ですけど、日本のスタイルで驚いたことはあります。
     シャワーの時に小さいイスに座りますよね?
     あれは、温泉に行くまで使い方がわかりませんでした…!
     あとは日本の文化は本当におもしろい!」
 --M「例えば?」
 --T「古いものと新しいものがミックスされています。
     街中にお寺があると思えば、現代的なビルディングがあって、
     ファッションも、新しいものから着物もあります」
 --M「言われてみれば…夏は浴衣を着る女性は多いよね」
 --T「はい、スイスではまずありません!!!
     トラディッショナルな服は観光の仕事をする人くらいしか着ません」
 --M「なーるほど…そう言われれば、
     着物や浴衣はまだまだ、私たちの生活の身近にあるのかも!」
 


最初は迷った!という、隠れ家?!的な風合い?!のハウス

 【板橋寮のメンバー交流】

 --M「あれ?これは何?」
   すかさず、コモンルームにあった、プリクラを発見!!
 --T「このあいだ、みんなで池袋のカラオケに行きました!」
 --M「おお、仲良しな様子が伝わってくるよ!
     ところで、、、いまのメンバーを教えて!」
 --T「JOE(フランス人)・ゆり・あゆみ
     あさみ・エンドウくん(エンちゃん)です」
 --M「しっかし、このプリクラ、、、とっても楽しそうにみえるなぁ」
 --T「もちろん、すごく良いシェアメイトたちですよ。
     この間は、私の"さよならパーティ"をしてくれました♪」
 --M「そうか、ターニャはスイスに帰国してしまうのだもね…寂しいね」
 --T「はい、とっても…。」
 


寮のみんなでプリクラぱちり♪仲良しだね!


エンちゃんと、ターニャ@(花がある)コモンルーム

 【花があるコモンルーム】


 --M「この家の住み心地はどうだった?」
 --T「とってもイイですよ!場所も便利だし、商店街もあるし!」
 --M「悪いところは?」
 --T「リビング(コモン)ルームは少し狭いですね。
    キッチンも狭いから、火を使うのに危ないって最初は思いました」
 --M「なるほど…6人そろったら狭いかもね、確かに。
     ところで、さっきから気になってたんだけど…このお花は誰が?」
    と、わたくし部屋に飾られてるお花にすっかり釘付け!!
 --T「たぶん、エンドウくんです」
    と、ちょうどいいタイミングでエンちゃん(以下E)登場!」

 --M「ああ、空手家エンちゃん!初めまして…お邪魔してまーす!!」
 --E「どうも、いらっしゃいませ」
 --M「いきなりだけど、このお花エンちゃんが飾ったって本当?」
 --E「はい、そうです。僕です」
 --M花があるコモンって実は初めて見た(笑)すごく素敵だね〜」
 --E「ありがとうございます!」
 --M「この寮の、平和さを象徴しているかのようだわ!」


"日にひとつ良いことを!"
コモンにペイントされてる言葉


キッチン

掃除当番表


荷物をまとめてる最中に、失礼しました。ターニャの部屋

 

 【日本での生活】

 --M「改めて、とても日本語が上手だけど
     ターニャは日本語学校に通ったの?」
 --T「はい、毎日レッスンがありました」
 --M「クラスメートは何人?」
 --T「12人くらいです。でも先生は毎日変わります」
 --M「日本語の勉強はどう?漢字はやっぱり難しい?」
 --T「はい、漢字は大変です。
     でも勉強は難しいけど楽しいです。
     日本人と一緒に住んで、上手になりました!
 --M「やっぱり、一緒に生活するのが上達への近道なんだね。
     ところで、ここは池袋に近いけどどの街が好き?」
 --T「そうですね、近いので寮のメンバーと池袋には出かけました。
     あとは、学校があったので渋谷もよくわかるし、好きです!」

 【スイスへ帰国】

 --M「さて、いよいよボーダレスを卒業してスイスに帰国だけど、
     その前に、日本を旅行するんだって?」
 --T「はい、この部屋はもう出るんですけど、
     昔オーストラリアで知り合った日本人の友達と
     一ヶ月くらい京都・広島・大阪と旅行します!!

 --M「いいなぁ。満喫してね!!」
 --T「はぁい!もちろん」
 --M「スイスに帰国したら、どうするの?」
 --T「前の仕事、旅行会社で働きます」
 --M「そうかぁ、この部屋に飾ってある額→→→
     この友達たちも待ってるんだね!
     それと、スイスに戻ったら、アンジーにもよろしくね」
 --T「はい、伝えます☆」
 --M「そして、もちろん…日本に、ボーダレスに、
     また戻って来てね!!!!!!!!!!!」
 --T「また、日本に来たいです!
     ここで、素敵なシェアメイトと暮らせて
     楽しい思い出がいっぱいです!!
 --M「元気で、また会いましょう!!」
 --T「はい、また!!!!!!!」



スイスの友達がターニャに贈ってくれた額



【編集後記】

 さてさて、今回わたくしは"部屋を発つ寸前"の、
 まさに荷物をまとめてるターニャにインタビューをしました。
 ので、彼女はボーダレスでの数ヶ月をまとめるように、
 お話してくれました。
 彼女が、とても有意義な暮らしをここでしてたんだなぁー
 と、いうのが、もうビンビン伝わってきました!!

 初潜入の板橋寮でしたが、
 楽しく、仲良く暮らしてる様子。。。とっても羨ましかった。
  (わたしも、シェア生活が懐かしい…と感傷)

 あと、もうひとつ嬉しかったのは、
 やっぱり、スイスにもあった"ボーダレスの輪!わっ!ワッ!"
 常連アンジーから、彼女の妹、そして今回のターニャと、
 やはり、人から人にボーダレスの良さが伝わるのは嬉しい限りです!!

 最後に、、
 今回のインタビューは
 『過去最強の遅筆!!』でした
 ご迷惑をお掛けしてすみません<(_ _)>

 【インタビュアー・まる】


 2年弱、武蔵関寮に住んでました。 
 ボーダレスと出逢った瞬間から、オーナー夫婦に惚れ…
 仲間に惹かれ…在寮中はイベントを企画したり、
 元シェアメイトのいる韓国や香港まで出かけたり、
 シェアライフを"これでもか!!"と満喫しました♪
 退寮後もボーダレスから離れられず…
 今はスタッフとして微力ながらお手伝いさせて頂いております。