ボーダレス★住人インタビュー@てっちゃん

 「こんばんはー。」
 と仕事帰りに田原町へ寄ったら、
 いつも優しいてっちゃんが出迎えてくれましたー。
 「ご飯食べた?」 「ううん、まだ」の会話で、
 なんと!ビールとしゅうまいを
 ごちそうになりながら…のインタビュー
(笑)
 久しぶりに会ったアサコもいて、ついつい近況報告に花が咲き、
 なぜかゲイリー@OBの話で大盛り上がり!

 (いいのか、マルヤマ?)←天の声。

 
 と、言う訳で…(気をとりなおして)
 今回は韓国から日本に来てまだ3ヶ月の
 「てっちゃん@田原町」にお話しをうかがいます!!

 Maru(以下M)「田原町はコモンができて本当に良かったねーーー」
 注)以前、ここのハウスはコモンルームがなく、
  スズマサの部屋(一番広い)などで飲み会してました。

 てっちゃん(以下T「そうですね。でも僕はコモンのあるこの家しか知りませんけど、
               このハウスは飲み会が多いから、いいと思います」
 --M「うんうん、コモンのお陰で(せいで?)
     ますます、毎週のように盛り上がってるっぽいね!
     ちなみに確認なんだけど、いまの田原町のメンバーを教えて!」
 --T「はい、りゅう、あさこ、ジーン、もも、ボンバー、グッチ、スズマサです」
 --M「プラス、てっちゃん!う〜ん、濃くて賑やかそうなメンバーだ」
 --T「そうですね。楽しいです」
 --M「この間、スノボに行ったんだって?」
 --T「ジーンも一緒にボンバーに福島まで連れて行ってもらいました。
     雪がやわらくてよかったですよ。でもコケた時に"お前男?"
     って言われました(>_<) もっと頑張ろうと思ったけど、
     気持ちと体力が違います。年取った〜」
    (え?まだまだ全然若いじゃないっすか!←心の声)
 --M「しっかし楽しそうだなー田原町!
     せっかくだから、アサコにも聞きたいんだけど
     大和町と田原町のそれぞれのいい所教えて」
    注)アサコは大和町ハウスにも住んでいたので、両ハウスの経験者です。
 --アサコ(以下A「田原町はまだ住んで間もないけど、
      ロケーションもいいし、この家の作りがいい!どの住人もコモンを通るから、
      みんなと会えるよね。(大和町は玄関入ってすぐに階段があった)
      大和町は立ち上がりから初期メンバーでルールから作り上げたのが、
      なんといっても楽しかった!」
 --M「なるほど、どちらも本当に仲が良くて雰囲気も抜群のハウスだけど、
     やっぱりそれぞれに、味というか個性ってあるね!」
 


田原町”ほぼ”オールスターズ(写ってない人もいる…)

 

 --M「ところで、てっちゃんはワーホリで日本に来てるんだよね?
     日本に興味をもったきっかけを教えて!」
 --T「もともはJ-popが好きでした。
     13歳の時韓国でもXジャパンがすごい人気で!
     hideが亡くなったのも話題になったし…。」
 --M「おお、ニュースなんかでは韓国でのJ-POP人気って聞くけど、
     本当にそこまで浸透してるんだね!てっちゃんはまずは音楽から
     日本語に触れて、勉強を始めたの?」
 --T「はい、その13才の頃には学校の勉強より
     日本語の勉強のほうが面白かったです
     歌の歌詞とか気になりましたし」
 --M「日本語の勉強が面白い?驚!」
 --T「発音とか興味あります。英語より断然面白い!
     2,3年高校で勉強して、軍隊にいる時にも自分で勉強しました」
 --M「なるほど、、それでいよいよ今年の1月にワーホリで来日した訳だけど、
     これが初めての日本?」
 --T「はい、旅行なんかもしたことなくて、これが初めてです!」
 --M「そっか初来日かぁ。意外!!」
 --T「韓国では、軍隊に入る前に海外旅行が難しいんですよ」
 --M「あ、そうなんだー。軍隊制度は日本の男の子にはないからね
     …近い国なのに全然違うね」
 --T「僕は軍隊でワーホリという制度を知ったんです」
 --M「ええ!その時に?」
 --T「はい、それで日本に行こうと思いました♪」
 


シェアメイトのボンバーに連れて行ってもらったスノボ!


インタビュー時、辛ラーメンを食べる…てっちゃん・ジーン・あさこ

 

 と、ここでジーン(韓国人女性)のご帰宅!
 --ジーン(以下J「ただいま〜」
 コモンを見回して一言…
 --J金曜日なのに静かね!
 --M「ははは、普段どんだけ騒がしいのよ!このハウスは!!笑!」
 --J「私これから夕食なんだけど、一緒に辛ラーメン食べる?
 --M「お、マジ?ごちそうになりまーす」
    、、と、ジーン、てっちゃん、アサコとともに
   なぜかラーメンつつきながら、インタビュー再開

 --M「さてさて、(モグモグ)…それでてっちゃんは(ズルズル)…
    ワーホリという制度があることを知り、日本に来ることを決めた訳だけど、
    ボーダレスのことはどうやって知ったの?」
 --T「ネットです。
    日本に行くなら絶対ゲストハウスに入ろうと思ってたので!」
 --M「なんで?」
 --T「日本に知り合いがいないし、一人で住んだらつまらないし…。
    せっかくだから、いろんな人と会いたかった。
    それでボーダレスのHPを見たらぴったり!と思ったんです」
 --M「それは、どういうところが?」
 --T「HPの雰囲気をみたら、人との関係を重要視していて、
    ただの不動産じゃない!って思いました。
    そしてメイ(注 現稲荷台ハウスに住む韓国女性で、
    韓国語のできないボーダレススタッフを助けてくれている
)と
    何回かメールのやり取りをして、住むことを決めました」

 --M「日本人と一緒に住むと、格段に日本語うまくなるし、いいよね〜。
    それにここ(田原町)はアクセスもいいし!!」
 --T「はい。満足です。上野も浅草も近いし、
    ちゃりんこでどこでも行けて便利です。」
 --J「そう?実は私は最初はこの場所が嫌だった。
    もっと新宿・渋谷に近いところがよかったよー」
 --T「僕は逆に韓国人が多い新宿からは離れたかった」
 --J「私はクラブが好きで、韓国でもクラブから家まで歩いて帰ってたの。
    だから、本当は新中野ハウスが良かったんだけど、埋まってた。
    田原町は部屋見てもカドだし…
    場所も六本木も渋谷も中途半端に遠いし…」
 --M「そっかー。今じゃすっかり田原町住人の顔!
    なのに、最初は新中野狙ってたんだね…。
    ジーンは今でも新中野があいたら、行きたい?」
 --J「えっ?!まさか!!!私が出たら田原町のみんなさみしがるよぉ。
    穴があいちゃう」
 --T「そうそう、ジーンがいない田原町なんて、想像できない

     (一同大爆笑!)


とにかく、飲み会でいつもにぎやか!コモンルーム

 --M「ところで…てっちゃんは、こういうシェアって初めて?」
 --T「はい、ほとんど初めてです!」

 --M「どんな感じ?」
 --T「楽しいです!!トラブルはないし、家の周りに騒音もないし。
    8人で本当に仲良くしてます。
   
集まってごはん食べたり、飲んだり」
 --J「私もボーダレスに入って本当に楽しい。
    今まで、高校からの友達が一番仲良しだったけど、
    この1年で、本当に大事なシェアメイトができた!」

 --M「そっかぁ、2人ともまさに日本人とのシェアライフ満喫してるね」
 --T/J「はいっ!!」



とにかく、飲み会、ひたすら飲み会♪


これも、"ほぼ"オールスターズ(住人以外もいるような…)

 

 --J「田原町は飲み会が好きだけど、私が住んでから、もっと増えたね!」
 --T「みんなお酒好きだけど、体力が強くなったかも
    誰もジーンにはかなわない!」
 --J「てっちゃんは3時に寝ちゃうからね…」
 --T「そんなことないよ、いや、一回だけだよ!」
 --J「いつもごめんねー。飲みたくないのに、飲もう飲もうってごめんね」
 --T「ジーンのせいで、もっともっとお酒が強くなる」
 --J「"せいで"じゃなくて、"お陰で!!!"でしょ???」

 --M「2人のやりとり、おもしろーーーい♪
     それにしても、2人とも上手に日本語で会話するよね?」
 --J「毎日日本語で話しますよ」
 --T「え?2人きりでも?」
 --A「そうそう、前にコモンで2人の声がした時に…
     日本語で会話してたからびっくりしたよ!

 --M「そうだよねー、他に日本人がいない場面でも、
     韓国語を使わない心がけってスゴイねーーーー」
 --A「普通、同じ国の人と一緒だと母国語使っちゃうもんね!偉い!」

 --M「ところで…いま、てっちゃんはどんな仕事してるの?」
 --T「コンビニです!これもジーンに紹介してもらいました

 --J「あれ?ファミレスはやめられたの?」
 --T「やっと辞めたよ〜」
 --A/Jやったね、おめでとーーーー♪
   事情が飲み込めない、Maru
 --M「あれ?そっちの仕事は辞めたかったの?」
 --T「キッチンですけど、とにかく大変だったんです。
    食材の名前も僕には難しかったし、ただ命令をうけてそれを作るだけ。
    性格のキツい人もいて、話し合う時間もないし、
    ここにいても、僕の日本の生活がダメになる…と思ってたんだ」
 --M「そっか、思い切って辞めたのね
、、
    で、ジーンが紹介してくれたコンビニの方はどう?」
 --T「一緒に働いてる人は中国人が多くて、みんな性格いい人です。
    オーナーもいい人だし!」
 --M「それは良かった!これからまた他にも仕事探すの?
    そして、これからの日本の生活はどうしていきたい?」
 --T「とにかく、時間たつのが早い!!忙しい。
    旅行行きたいし、、、お金の問題もあるし、、、。
    スケジュールもまたバイトも探すかどうか考えてるところです。
    ボーダレスのパーティは必ず出るけど、
    それ以外に何をするか…まだまだ考えます!!」
 --M「そっか!じゃぁ残りの日本の生活も仲間と共に満喫してね!
    今夜は、アサコとジーンもご協力ありがとう!!」



てっちゃんのお部屋大公開!!!



【編集後記】

 役得だわ!ビール飲んで、しゅうまいにラーメンまでご馳走になって、
 それでおまけに、楽しい話まで聞けるんですものぉーー!!

 と、いう感じで、
 今回は、たまたまソコにいた…アサコ&ジーンまで

 加わってくれました!!
 まぁ、掲載できない範囲でジーンの恋の話まで
 がっつり聞いてきましたワ!
 
 「とにかく飲み会」「イチもニもなく、飲み会」という、

 田原町のオープンで楽しい様子が伝われば何よりです♪

 てっちゃんは、ボーダレス新聞の「譲ります」コーナーを活用して
 机をgetし、これからますます…日本語の勉強に励むそうです。
 こんなに楽しく、シェアメイトとと思い出を毎日重ねていけば、
 ゼッタイに、日本語うまくなるよ〜と感じました!!
 

 

 【インタビュアー・まる】


 2年弱、武蔵関寮に住んでました。 
 ボーダレスと出逢った瞬間から、オーナー夫婦に惚れ…
 仲間に惹かれ…在寮中はイベントを企画したり、
 元シェアメイトのいる韓国や香港まで出かけたり、
 シェアライフを"これでもか!!"と満喫しました♪
 退寮後もボーダレスから離れられず…
 今はスタッフとして微力ながらお手伝いさせて頂いております。