【東京】シェアハウスの種類から入居時の流れ・必要なものまで解説

東京でのシェアハウスライフを楽しもう!

近年、若者を中心にシェアハウスの人気が高まっています。性別や年齢、国籍など、様々な人と一緒に暮すことができるため、人生経験としてプラスになると考える方も多いようです。また、立地のわりに家賃が格安だったり、外国人が多いため語学の勉強になったりとメリットもあります。テレワークやリモートワークの際に孤独感がないのもおすすめポイントの一つです。

ここでは、東京で格安の賃貸物件をお探しの方に向けて、シェアハウスの種類や部屋タイプについて、また入居時の一般的な流れと事前準備についてご紹介します。東京への引っ越し先の候補として、シェアハウスをぜひご検討ください。

東京でシェアハウスをお探しの方必見!おすすめの種類と部屋のタイプについて

実家からの独立や引っ越しを考えたとき、賃貸での一人暮らしも良いですが、シェアハウスという選択もおすすめです。シェアハウスなら、初期費用や毎月の出費を抑えられるだけでなく、外国人との交流が増えたり、友達を増やしたりすることもできます。

ここでは、シェアハウスにはどのような種類や部屋のタイプがあるのかをご紹介します。

東京で住まい探し!シェアハウスの種類

ハウスメイトとピザを食べる様子

シェアハウスは、物件によって特徴が異なります。自分がどのタイプのシェアハウスを希望しているのか、事前にしっかりと考えておきましょう。なお、近年は、テレワークやリモートワークに適した設備のあるシェアハウスも増えています。

交流型のシェアハウス

シェアハウスと聞いて、多くの方が思い浮かべるのが交流型です。外国人居住者も多く、賑やかな印象があります。ほかの居住者との交流を深めやすいよう、リビングやキッチンなどの共有設備が充実していることが多いのもポイント。

定期的にイベントを開催したり、シアタールームやジムなど居住者同士が一緒に過ごせるような施設が充実していたりなど、イベントや設備を共有しながら生活を楽しむスタイルです。テレワークやリモートワークの増加から、他者との交流を求めて入居する方も増えています。

【ちなみに弊社はこの部類に属します。】

コスパ重視型のシェアハウス

その名のとおり、コストを抑えることに特化した格安シェアハウスです。共有設備は必要最低限とし、料金は一般的なワンルーム以下に設定されている物件が多いです。リビングを設けない物件もあり、居住者同士の交流が少ない傾向にあります。

目的別シェアハウス

「エンジニア限定」「漫画家志望」「ペット可」など、コンセプトに合う居住者が集うシェアハウスです。趣味や職業、属性などが似ている人たちを集めるため、友達を作りやすいという利点があります。

男性専用・女性専用シェアハウス

一般的には男女混合の物件が多いですが、男性専用または女性専用など、性別によって居住者を限定しているケースがあります。女性専用のシェアハウスは、外観や内観が女性向けになっている、警備システムが導入されているなどの利点がある反面、料金は高めという物件が多いです。

子連れ用シェアハウス

シングル世帯向けのシェアハウスです。リビングが広めに作られている、子どもの遊び場がある、お風呂が広いなど、子育てがしやすい設備が揃っています。入居者が互いに助け合ったり、子ども同士が一緒に遊んだりできる点がメリットです。

シニア用シェアハウス

まだ介護施設に入る必要はなく元気だが、単身で暮らすことに寂しさや不安を感じている高齢者が集まって一緒に暮らすシェアハウスです。互いの安否確認や生活面でのサポートなど、入居者同士で行えます。高齢者向けになるため、バリアフリー化されている物件が多いです。

東京で住まい探し!シェアハウスの部屋タイプ

家のおもちゃ

シェアハウスは必ずしも全部屋が個室とは限りません。部屋のタイプはいくつかありますので、物件を探すときはどのような部屋があるのかよく確認しましょう。プライベートを大切にするなら個室、料金を格安に抑えたいならドミトリーがおすすめです。

個室

鍵のかかる専用の個室があり、ベッドやエアコン、コンパクトデスクなど、電化製品や家具類が事前に設置されていることが多いです。部屋によっては冷蔵庫やテレビが設置されているところもあります。自分で家具を持ち込むこともできるので、プライベートな空間を作ることが可能です。テレワークやリモートワークを考えている場合は、個室がおすすめです。

【ちなみに弊社はほとんどの部屋が個室になります。】

シェアルーム

複数人で一室を利用し、プライベート空間を作るための仕切りなどはありません。シェアルームの多くは二人部屋で、ベッドが二台または二段ベッドが設置されており、兄弟(姉妹)やカップルで入居する方向けです。

ドミトリー

ドミトリーの多くは、一つの部屋の中に数台の二段ベッドが敷き詰められています。料金は格安ですが、自分の専有スペースはベッドのみであることがほとんどです。各ベッドにカーテンを設けている場合は、多少プライバシーは保護できますが、人の生活音や気配などは常に感じます。

また、収納スペースがほとんどないため、荷物が多くなりがちな方には不向きかもしれません。ドミトリーの利用者には、短期滞在の外国人旅行者も多いです。

セミプライベート

一つの部屋を複数人で使用するという点ではシェアルーム、ドミトリーと同じですが、セミプライベートの場合は、部屋自体がカーテンやパーティションなどで仕切られています。簡易デスクや収納スペース付きの物件もあり、ドミトリーと比べて各自のスペースは広いことが多いです。

コンパートメント

コンパートメントは、寝台列車の個室に似た部屋に、ベッドだけでなく収納スペースや簡易デスクなどが設置されています。ドミトリーとは異なり、ベッド以外にも自分のスペースがあるので、プライベート空間を確保できるのが利点です。

東京でシェアハウス探し!入居時の流れと必要なものについて

シェアハウスに入居するにあたり、手続きの流れや必要なものを事前に知っておくとスムーズです。物件や管理会社によって多少の違いはありますが、基本的なことに大きな違いはありません。どのような流れで入居にいたるのか、またどのようなものを事前に用意しておくとスムーズに進められるのかを把握しておきましょう。

東京でシェアハウス探し!入居の一般的な流れ

入居申込書

シェアハウスに入居する際の一般的な流れは以下のとおりです。なお、細かい部分は管理会社によって異なりますので、入居を希望する際は必ず確認してください。

1.物件を探す

賃貸物件とは違い、シェアハウスは一般的な不動産会社では見つけられないことも少なくありません。シェアハウスのポータルサイトやネット検索などを活用しましょう。国際交流が目的の場合は、外国人入居者が多い物件を探すのがおすすめです。

2.管理会社に問い合わせる

気になるシェアハウスが見つかったら、まずは管理会社に問い合わせてみましょう。料金のことや部屋の設備など、確認したいことを積極的に質問してください。内覧の予約をすれば、シェアハウスを見せてもらうことも可能です。人柄を重視するタイプのシェアハウスの場合、電話やメールでのやりとりなども入居審査の参考にされる場合があるので気をつけましょう。

3.物件の内覧

実際に入居したいシェアハウスを訪れ、入居予定の部屋や共有スペース、設備、住人の雰囲気、衛生面などをチェックしましょう。実際に人が住んでいる場所へ行くことで、自分との相性などを判断しやすくなります。このときに、ゴミ出しや生活のルールなどの具体的な話も聞いておくと安心です。テレワークやリモートワークで使用する場合は、Wi-Fiの状況やコンセントの数なども確認しておきましょう。

4.入居の申し込みと契約

入居したいシェアハウスが見つかったら、部屋が空いているうちに早めに申し込むのがおすすめです。なお、入居にあたり身元確認や審査が必要になるため、即日入居と書いてあっても、実際にその日から入居できるとは限りません。また、入居条件や生活のルールなどで不安なことがあれば、契約前に確認しておくことをおすすめします。

5.初期費用の支払い

契約が成立したら、初期費用を入金します。一般的なシェアハウスの初期費用の相場は、10万~15万円程度です。料金の内訳は家賃、共益費などの前払い分のほかに、保証金(デポジット)、仲介手数料、シーツ代などシェアハウスによって異なります。

【ちなみに弊社は仲介手数料がないので10万未満で入居が可能です。】

6.引っ越し

申し込みが無事に完了し、初期費用の入金が済んだら入居日を決めましょう。シェアハウスの鍵を受け取ったら、入居日以降でいつ引っ越ししてもOK。ただし、ほかの居住者の迷惑にならないよう、時間や音に配慮して行ってください。契約日より前に荷物を搬入したい場合は、別途相談が必要です。

東京でシェアハウス探し!入居時に必要なものとは

電卓と人のおもちゃ

シェアハウスの入居にあたって、必要なものがあります。入居前に必要なものと、入居後に必要なものを分けて見ていきましょう。

入居前に必要なもの

契約時に以下の書類・費用が必要となります。

  • 身分証明書のコピー
  • 印鑑、もしくは外国人ならサイン
  • 初期費用

賃貸物件の契約とは異なり、契約時に必要なものは比較的少なめです。身分証明書は、免許証、住基カード、パスポートなどの顔写真付きのものが良いでしょう。連帯保証人の承諾書は管理会社によっては必要となる場合もあります。ちなみに弊社の場合は連帯保証人の承諾書は不要です。

どのようなものが必要になるかは管理会社によって異なるため、必ず事前に確認しましょう。

入居後に必要なもの

多くのシェアハウスは備え付けの電化製品や家具、食器などの備品があるため、長期間の旅行に行くような気分で準備をすれば大丈夫です。一人暮らしの引っ越しと比べて、事前に用意するものはそれほど多くありません。最低限の生活備品は揃っていますので、大型の荷物を搬入する必要もなく引っ越し料金も格安で済みます。

まずは、契約したシェアハウスに何が揃っているのか、確認するところから始めましょう。共用のものやベッド・デスクなどは準備されていることが多く、自分で用意するのは個人的に必要になるものばかりです。

  • 布団やマットレス、シーツなどの寝具
  • シャンプーや歯ブラシなどのアメニティ
  • ドライヤー
  • スキンケア用品(化粧品)
  • 衣類やタオル
  • 洗濯洗剤やハンガー
  • 個室で使う簡単な掃除道具
  • 時計
  • 鍵とワイヤー付きボックス(貴重品を保管するため)
  • 延長コード
  • スマホの充電器

なお、上記の中には事前に完備されているところもありますし、月額でレンタルできるシェアハウスもあります。レンタルを希望される方は事前に確認しましょう。

東京でシェアハウスをお探しなら個室を扱う国際交流協会ボーダレス東京へ

シェアハウスは、賃貸マンション・アパートの一人暮らしと比べて、料金を格安に抑えることができます。また、外国人との交流、複数人と一緒に暮らす楽しさなどを味わえるのも大きな魅力です。

近年は、テレワークやリモートワークが増えたことから、セカンドハウスとして借りる方も珍しくありません。良い物件ほど早く埋まってしまうため、気になる物件があったらすぐに行動に移しましょう。

東京でシェアハウスをお探しなら、お気軽に国際交流協会ボーダレス東京までお問い合せください。東京の板橋区・台東区・豊島区・中野区など、都内に複数のシェアハウスを提供しています。必要最低限の家具を完備した個室の部屋をご用意していますので、安心してご利用いただけます。

東京でシェアハウスをするなら格安料金の国際交流協会ボーダレス東京へ

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メール kondo@borderless-tokyo.com
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